私たちの日々は、点数-点数、試験-試験、打合せの内容を整理する打合せのための打合せまで。
「あれ、ところでこれ何の打合せだっけ?」
こんな悲劇的なことが日常化してしまっています。
ここで一つ”問い”たい。
「そこまで人生の時間をかけて、私たちはどこに向かっているのか?」
ゴールや方向性が見えないまま、実は走”らされている”のではありませんか?
哲学カフェ Untitled..(アンタイトル)は、これまで見過ごされてきた様々なことに正面から挑み、みんなで知恵を出し合って議論し、乗り越えていく場所です。
今回のテーマは「食べる」ということです。私たちは毎日、何かを食べています。
朝ごはんを食べ、昼ごはんを食べ、夜ごはんを食べる。けれど、よく考えてみると、「食べる」という行為はとても不思議です。自分とは全く別の生命を取り込み、消化し、エネルギーにしてしまう。そもそも「食べる」ことは単なる栄養の補給行為なのでしょうか。そうだとするならば、なぜ食事の感動や記憶が時に人生を変えるほど強く影響するのでしょうか。あまりに身近で、しかしあまりに不可欠な「食べる」という行為について考えてみたいと思います。
※.前回は”知(チ)”について議論しました。議論要約版も是非ご覧ください。
【日時】
2026.03.28 (土曜日)
【時間】
14:00-16:00
【会場】
Link MURAYAMA 1階リビング
【費用】
無料
【定員】
なし
【申し込み】
PDFのQRコードからお願いします。
※.当日の飛び入り参加も歓迎します。
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